【ダイハツ タント車検】走行1.2万kmの初めての車検費用をご紹介|八王子市
こんにちは!八王子市の軽自動車専門店「くるまのハチオウジ」です♪
皆様、こんにちは!八王子市で地域密着の軽自動車専門店として営業している「くるまのハチオウジ」のスタッフです😊
毎日のお買い物や、お子様の送り迎え、休日のちょっとしたお出かけなど、日々の生活に欠かせないマイカー。安全に、そして安心して乗り続けるためには「車検」と定期的なメンテナンスがとっても大切です。
「初めての車検だけど、どこに任せたらいいの?」「費用はどれくらいかかるのかな?」と不安に思われている方も多いのではないでしょうか?特に八王子周辺で車検対応のお店を探している方にとっては、信頼できるお店選びが重要ですよね。
そこで今回は、当店で実際にご入庫いただいたお車の車検事例を詳しくご紹介します!整備士の視点も交えながら、どのような整備を行ったのか、なぜ必要なのかを分かりやすくお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね✨
ご入庫いただいたお車について
車種紹介:ダイハツ タント
今回ご入庫いただいたのは、ダイハツの大人気スーパーハイトワゴン「タント」です! タントといえば、広々とした車内空間と、乗り降りがラクラクな「ミラクルオープンドア」が最大の特徴ですよね。小さなお子様がいるご家庭から、趣味の荷物をたくさん積みたい方まで、幅広い世代に愛されているお車です。小回りが利くので、八王子市内の細い道や入り組んだ住宅街でもスイスイ走れるのが魅力です♪
年式・走行距離
- 年式:令和5年式(初めての車検・3年目)
- 走行距離:約12,000km
今回は新車からご購入されて初めての車検(3年目)を迎えるお車でした。走行距離は約12,000kmと、年式の割には比較的少なめです。週末のお出かけや、近隣への毎日のお買い物メインで使われているお車によく見られるペースですね。今回はお隣の日野市から当店を選んでご来店いただきました。本当にありがとうございます!
タントの特徴と車検時のポイント
タントのような背が高く、電動スライドドアを装備しているお車は、実は「バッテリー」への負担が大きくなりやすいという特徴があります。また、街乗りでストップ&ゴー(信号待ちでの停止と発進)が多いと、走行距離が短くてもエンジンオイルの劣化が進みやすい傾向にあります。そのため、距離が少ないからといって油断せず、プロの目でしっかりとチェックすることが大切になります。
今回実施した車検内容
当店には国家資格を持ったプロの整備士が在籍しており、自社整備工場で1台1台丁寧に点検・整備を行っています。今回は24ヶ月法定点検に基づき、専用の検査機器を使った排ガス・トーイン(タイヤの向き)・制動力(ブレーキの効き)の測定などを実施しました。 ここでは、今回のタントで実施した主な整備内容と、その「必要性」について詳しく解説します!
1. エンジンオイル・オイルエレメントの交換
【整備内容】 エンジンの血液とも言える「エンジンオイル」と、オイルの汚れをろ過するフィルター「オイルエレメント」を新しいものに交換しました。
【なぜ必要だったか?】 走行距離が約12,000kmと少なめでも、エンジンオイルは空気に触れることで酸化し、時間の経過とともに劣化していきます。特に、近距離のちょい乗りが多いとエンジンが十分に温まる前にエンジンを切ることになり、オイル内に水分が溜まりやすくなります。
【交換しないとどうなるか?】 劣化したオイルを使い続けると、エンジン内部にスラッジ(燃えカスなどの汚れ)が溜まってしまいます。最悪の場合、エンジンが焼き付いて故障してしまい、数十万円という高額な修理費用がかかることも…。また、燃費の悪化やエンジン音の増大にも繋がります。長く調子良く乗るためには、定期的な交換がマストです!
2. ブレーキフルードの交換
【整備内容】 ブレーキを作動させるための油圧を伝える液体「ブレーキフルード」を交換しました。
【なぜ必要だったか?】 ブレーキフルードは「吸湿性」といって、空気中の水分を吸収しやすい性質を持っています。新品の時は透明ですが、水分を吸って劣化すると茶色く変色してきます。車検ごとの(通常2年、初回は3年)交換が基本となっており、今回の初回車検はまさに交換のベストタイミングでした。
【交換しないとどうなるか?】 水分を含んだブレーキフルードは沸点が下がってしまいます。八王子周辺の坂道や、高尾山方面の山道を下る際など、ブレーキを多用してブレーキ周りが高温になると、フルード内の水分が沸騰して気泡が発生します(ベーパーロック現象)。こうなると、ブレーキペダルを踏んでも圧力が伝わらず、ブレーキが全く効かなくなるという非常に恐ろしい事態を招きます。命に関わる重要な部品ですので、当店ではしっかり交換をおすすめしています。
3. バッテリー交換
【整備内容】 エンジンを始動させたり、車内の電装品に電力を供給したりする「バッテリー」を新品に交換しました。
【なぜ必要だったか?】 「まだ3年だし、距離も12,000kmだから大丈夫じゃない?」と思われるかもしれません。しかし、最近の軽自動車(特にタントのような電動パワースライドドア搭載車や、アイドリングストップ機能付きの車)は、昔の車に比べて電気を非常に多く消費します。一般的にバッテリーの寿命は2〜3年と言われており、専用のテスターで測定した結果、性能の低下が見られたため交換を実施しました。
【交換しないとどうなるか?】 現代の車のバッテリーは、寿命ギリギリまで性能を維持し、ある日突然「エンジンがかからない!」と寿命を迎える(突然死する)傾向があります。お出かけ先や、急いでいる朝にバッテリーが上がってしまうと本当に困ってしまいますよね。トラブルを未然に防ぐためにも、車検時の交換は非常に安心につながります。
4. エアコンフィルターの交換
【整備内容】 外から取り込む空気のゴミや花粉を取り除く「エアコンフィルター」を新しいものに交換しました。
【なぜ必要だったか?】 エアコンフィルターは、家庭用エアコンのフィルターと同じで、使い続けるとホコリやチリ、虫の死骸などで目詰まりを起こします。約1年、または10,000km走行ごとの交換が推奨されています。
【交換しないとどうなるか?】 フィルターが詰まると、エアコンの風量が弱くなったり、効きが悪くなったりします。さらに、湿気が溜まってカビが繁殖すると、エアコンの風から嫌なニオイが発生することも…。お子様を乗せる機会の多いお車ですので、車内の空気は常に清潔に保ちたいですよね!
5. ブレーキ周りの点検・清掃・給油、ヘッドライト調整
【整備内容】 フロントおよびリアブレーキを分解して清掃し、動きを滑らかにするための専用グリスを給油しました。また、夜間の視界を確保するヘッドライトの光軸(照らす向き)を専用のテスターを使って正確に調整しました。
【なぜ必要だったか?】 ブレーキには削りカスが溜まりやすく、そのままにしておくと「キーキー」という不快な異音の原因になったり、ブレーキの効きムラに繋がったりします。ヘッドライトも、日々の振動で少しずつ向きがズレてしまうため、車検のタイミングで正しい基準値に合わせる必要があります。安全な夜間走行のために欠かせない大切な整備です。
今回の車検費用
気になる今回の車検費用ですが、すべて込みのご請求額はこちらです!
■ 今回の車検費用総額:約55,000円
この金額には、法定費用(重量税や自賠責保険料など、どこで受けても必ずかかるお金)と、当店での点検費用、そして今回実施したエンジンオイル・バッテリー・エアコンフィルターなどの「部品代・交換工賃」がすべて含まれています。
【一般的な相場との比較】 一般的なディーラーさんで初回車検(バッテリー交換等の消耗品交換を含む)を受けると、軽自動車でも7万円〜9万円程度かかるケースが多く見られます。 当店「くるまのハチオウジ」では、お客様のお車の状態をプロの整備士がしっかりと見極め、「今本当に必要な整備」と「まだ使える部品」を正直に分かりやすくご説明いたします。 無駄な過剰整備をしないため、明朗会計でお求めやすい価格を実現しているんです! 「思ったより安く済んで、しかも丁寧に整備してもらえて安心した!」と、お客様からも大変お喜びいただきました♪
八王子で車検をご検討中の方へ
「くるまのハチオウジ」は、東京都八王子市を中心に、地域の皆様のカーライフを全力でサポートしております。店舗のある八王子市内はもちろんのこと、今回ご来店いただいた日野市をはじめ、昭島市、福生市、あきる野市など、周辺地域からも多くのお客様にご利用いただいております。
当店の嬉しいポイント♪
- 国家資格整備士が常駐! 確かな技術であなたのお車をしっかり守ります。
- 自社整備工場完備! スピーディーかつ柔軟な対応が可能です。
- 代車無料! 車検中もお買い物や通勤にご不便をおかけしません。
- 明朗会計! 事前にお見積りをご提示し、ご納得いただいてから作業を進めます。勝手な追加整備はいたしませんのでご安心ください。
車検は、お客様の命を乗せて走る車の健康診断です。価格が分かりやすいだけでなく、「ここなら私の車を大切に扱ってくれそう」「安心して任せられる」と思っていただけるよう、スタッフ一同、明るく丁寧な接客を心掛けております!
予約はこちら
「そろそろ車検の時期だな」「とりあえず見積りだけでも出してもらおうかな」とお考えの方は、ぜひお気軽に「くるまのハチオウジ」の車検専門サイトからご相談ください! WEBからのご予約・お問い合わせも24時間受け付けております♪
▼ご予約・詳細はこちらの車検専門サイトからどうぞ! https://hachioujisyaken.com/
まとめ
今回は、ダイハツ タント(走行距離約1.2万km)の初めての車検事例と費用についてご紹介しました。 走行距離が少なくても、年数が経過することでバッテリーやオイル、ブレーキフルードなどの消耗品は確実に劣化していきます。「まだ走れるから」とメンテナンスを後回しにしてしまうと、後々大きなトラブルや高額な修理費用に繋がってしまうこともあります。
大切なお車に、安全に、そして安心して長く乗り続けるために、車検は愛車の状態をリセットする絶好のチャンスです! 八王子市や周辺地域(日野市・昭島市など)で車検をお探しの皆様、ぜひ「くるまのハチオウジ」にお手伝いさせてください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております😊🚗✨