【ダイハツ タント車検】走行12万8000kmの車検費用をご紹介|八王子市
こんにちは!八王子市の軽自動車専門店「くるまのハチオウジ」です♪
皆様、こんにちは!😊 東京都八王子市で地域密着の軽自動車専門店として営業している「くるまのハチオウジ」のスタッフです!
毎日のお買い物や通勤、お子様の送り迎えなど、日々の生活に欠かせないマイカー。皆様、愛車のメンテナンスはしっかりされていますか? 「もう10万キロ以上走っているから、車検に通るか不安…」「古い車だから、車検費用が高額になるんじゃ…」と心配されている方も多いかもしれませんね。
特に八王子周辺で車検対応のお店を探している方にとっては、「安心して長く乗れるように整備してほしいけれど、費用はなるべく抑えたい!」というのが本音ですよね。
そこで今回は、当店で実際にご入庫いただいた「走行距離10万キロ超え」のお車の車検事例を詳しくご紹介します!自社整備工場の国家資格整備士が、どのような視点で点検・整備を行っているのか、分かりやすく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね✨
ご入庫いただいたお車について
車種紹介:ダイハツ タント
今回ご入庫いただいたのは、ダイハツの大人気スーパーハイトワゴン「タント」です! 広々とした室内と使い勝手の良さで、長年多くの方に愛されているお車ですよね。荷物もたくさん積めるので、八王子周辺でのレジャーや日常使いにピッタリの1台です。
年式・走行距離
- 初年度登録:平成27年(2015年)
- 走行距離:約128,000km
今回は、平成27年式で走行距離が約12万8000kmのタントをお預かりしました。 10万キロを超えると「そろそろ買い替えかな?」と考える方もいらっしゃいますが、軽自動車も今の時代はしっかりと定期的なメンテナンスを行えば、まだまだ元気に走ってくれるんですよ♪ 今回は、東京都福生市から当店を選んでご来店いただきました。少し距離がある中、本当にありがとうございます!
タントの特徴と車検時のポイント
走行距離が10万キロを超えてくると、どうしても各ゴム部品の劣化や、見えない部分の消耗が進んできます。特にタントのような背の高い車は、足回りやブレーキへの負担もかかりやすいため、車検のタイミングで「今すぐ交換が必要な危険な部品」と「まだ使えるけれど、今後注意が必要な部品」をプロの目でしっかり見極めることが重要になってきます。
今回実施した車検内容
当店には国家資格を持ったプロの整備士が在籍しており、敷地内の自社整備工場で1台1台丁寧に点検を行っています。 今回は24ヶ月法定点検に基づき、診断機によるチェックやヘッドライト調整などの基本点検を実施しました。 ここでは、今回のタントで実際に実施した主な整備内容と、その「必要性」について詳しく解説します!
1. エンジンオイル交換(サービス対応!)
【整備内容】 エンジンの動きを滑らかにする「エンジンオイル」を交換しました。
【なぜ必要だったか?】 走行距離が12万キロを超えているエンジンは、内部に汚れ(スラッジ)が溜まりやすくなっています。人間でいう「血液」のような役割をしているオイルを新鮮に保つことは、過走行車にとって寿命を延ばす一番の特効薬なんです!
【交換しないとどうなるか?】 ドロドロに劣化したオイルを使い続けると、エンジン内部の部品が摩擦で削れ、最悪の場合はエンジンが焼き付いて走行不能になってしまいます。修理には何十万円もかかってしまうため、定期的な交換が絶対に必要です。
2. ブレーキフルードの交換
【整備内容】 ブレーキペダルを踏んだ力をブレーキに伝える液体「ブレーキフルード(ブレーキオイル)」を新しいものに交換しました。
【なぜ必要だったか?】 ブレーキフルードは空気中の水分を吸収しやすい性質があり、2年ごとの車検のタイミングでの交換が基本となります。水分を含んで劣化すると茶色く濁り、本来の性能を発揮できなくなります。
【交換しないとどうなるか?】 劣化したブレーキフルードのまま、八王子周辺の坂道や山道などでブレーキを多用すると、熱によってフルード内の水分が沸騰し、気泡が発生します(ベーパーロック現象)。こうなると、ブレーキペダルがスカスカになってしまい、ブレーキが全く効かなくなるという大事故に繋がります。お客様の命を守るため、非常に重要な整備です。
3. リアワイパーゴムの交換
【整備内容】 後ろの窓ガラスの雨や汚れを拭き取る「リアワイパーゴム」を新品に交換しました。
【なぜ必要だったか?】 ゴム製品であるワイパーは、紫外線や雨風にさらされて少しずつ硬くなり、ヒビ割れを起こします。点検の結果、拭き取りが悪くゴムが切れかかっていたため交換をご提案しました。
【交換しないとどうなるか?】 雨の日の後方視界が悪くなり、バック駐車時などに非常に危険です。また、劣化した硬いゴムでガラスを擦り続けると、リアガラス自体に消えない傷をつけてしまう恐れもあります。
4. エアコンフィルターの交換
【整備内容】 車外から取り込む空気のゴミやホコリ、花粉などをブロックする「エアコンフィルター」を交換しました。
【なぜ必要だったか?】 エアコンフィルターは1年、または1万キロごとの交換が推奨されています。今回はフィルターに汚れやホコリが詰まっていたため、車内の快適な空間を保つために交換を実施しました。
【交換しないとどうなるか?】 フィルターが目詰まりすると、エアコンの風量が極端に弱くなったり、効きが悪くなったりします。さらに、溜まった汚れに湿気が加わるとカビが繁殖し、エアコンのスイッチを入れた瞬間に「酸っぱい嫌なニオイ」が車内に充満してしまいます。
★お客様に寄り添った「選べる整備」
今回の車検では、スパークプラグやバッテリーの交換、エアコンクリーニングなどの整備もご提案リストには上がっていましたが、お客様とご相談の上、今回は「しない」を選択されました。 当店では、車検に通すために絶対に外せない整備と、今後の予防のための整備をしっかり分けてご説明し、お客様の予算や乗り方に合わせてお選びいただく「明朗会計」を徹底しています。勝手に作業を進めて高額な請求をするようなことは一切ありませんので、ご安心くださいね😊
今回の車検費用
さて、気になる今回の車検費用ですが、すべて込みのご請求額はこちらです!
■ 今回の車検費用総額:約48,000円
この約4.8万円の中には、国に納める法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)約2.5万円と、当店の基本点検料、そして今回実施したブレーキフルードやワイパー、エアコンフィルターの部品代と工賃がすべて含まれています。
【一般的な相場との比較】 走行距離が10万キロを超えたお車の車検をディーラーさんなどにお願いすると、「あれもこれも交換時期です」と予防整備がたくさん追加され、10万円以上の高額な見積もりになることがよくあります。 もちろん予防整備も大切ですが、「くるまのハチオウジ」では、国家資格整備士が今の車の状態を的確に診断し、お客様のご予算をお伺いしながらプランを組み立てます。そのため、12万キロ走っているお車でも、このようにリーズナブルな価格で、かつ安全にお乗りいただける状態に仕上げることができるんです!
八王子で車検をご検討中の方へ
「くるまのハチオウジ」は、東京都八王子市を中心に、地域の皆様のカーライフを全力でサポートしております。 店舗のある八王子市内はもちろんのこと、今回ご来店いただいた福生市をはじめ、お隣の日野市、昭島市、あきる野市など、周辺地域からも多くのお客様にご利用いただいております。
当店の嬉しいポイント♪
- 国家資格整備士が常駐! 豊富な知識と経験で、過走行車もしっかり点検します。
- 自社整備工場完備! スピーディーかつ柔軟な対応が可能です。
- 代車無料! 車検でお預かりしている間も、お買い物や通勤にご不便をおかけしません。
- 明朗会計! 事前にお見積りをご提示し、お客様が納得された整備のみを実施します。
車検は、愛車の健康状態を知る大切な機会です。「古い車だから見てもらうのが恥ずかしい…」なんて思う必要は全くありません!私たちが、お客様の愛車を1日でも長く安全に走らせるためのお手伝いをさせていただきます。
予約はこちら
「そろそろ車検の時期だけど、いくらかかるか不安…」「10万キロ超えてるけど大丈夫かな?」とお悩みの方は、ぜひお気軽に「くるまのハチオウジ」の車検専門サイトからご相談ください! WEBからのご予約・お問い合わせも24時間受け付けております♪
▼無料お見積り・ご予約はこちらの車検専門サイトからどうぞ! https://hachioujisyaken.com/
まとめ
今回は、福生市からご来店いただいたダイハツ タント(走行距離約12万8000km)の車検事例と費用についてご紹介しました。 走行距離が多くても、ブレーキフルードやエンジンオイルなど、車の「走る・曲がる・止まる」に関わる重要な部分をしっかりとメンテナンスしていれば、まだまだ元気に活躍してくれます。逆に、「車検に通ればそれでいいや」と必要な整備まで削ってしまうと、後々大きな故障に繋がり、結果的に高くついてしまうことも。
安心・安全なカーライフを送るために、車検は信頼できるプロに任せるのが一番です! 八王子市や周辺地域(日野市・昭島市・福生市・あきる野市など)で車検をお探しの皆様、ぜひ「くるまのハチオウジ」にお任せください。明るいスタッフが皆様のご来店を心よりお待ちしております😊🚗✨