【トヨタ プリウス車検】令和5年式・走行7,000kmのリアルな費用と整備内容を公開!ハイブリッドカーを長く美しく乗るための先進ケアとは?
こんにちは!八王子市にある「くるまのハチオウジ」です!いつも当店のブログを覗いていただき、本当にありがとうございますっ!
お店の看板を見て「軽自動車専門店でしょ?」と思われている方も多いかもしれませんが、実は当店、地域密着の自社工場を構えているので、いつもお世話になっているお客様からのご紹介などで普通車の車検もたくさんお任せいただいているんですよ♪「車のことなら何でもハチオウジに!」と言っていただけるのが、本当に嬉しくて毎日やりがいを感じています!
さて今回は、八王子市にお住まいのお客様から「トヨタ プリウス」の車検をご依頼いただきました! 現行型のプリウス、スタイリッシュで街中で見かけても本当にカッコいいですよね。
「新しいハイブリッド車だけど、1回目の車検ってどれくらいかかるの?」 「走行距離が少なくても、やっておいた方がいい整備ってある?」
そんな、八王子周辺でハイブリッド車の車検をお考えの方に向けて、今回の整備内容やリアルな費用を、整備士の先輩たちから聞いたプロの視点を交えて詳しくご紹介しちゃいます!
■ ご入庫いただいたお車について(トヨタ プリウス)
今回、車検のために「くるまのハチオウジ」にご入庫いただいたお車はこちらです!
- メーカー: トヨタ(TOYOTA)
- 車種: プリウス(PRIUS)
- 年式: 令和5年式(2023年)
- 走行距離: 7,000km
ハイブリッドカーの王道であり、最先端のデザインを誇るプリウスです。 令和5年式ということで、新車登録から初めて(1回目)の車検となります!走行距離はなんと7,000kmと非常に少なく、外装も内装もまるで新車のようにピカピカな状態でした。
「こんなに新しくて走っていないなら、何も交換しなくていいんじゃない?」と思われがちですが、実は現代の高効率なハイブリッド車には、「走行距離が少ないからこそ、内部に溜まりやすい汚れ」というものがあるんです。
これからもプリウスの持つ圧倒的な低燃費と滑らかな走りを100%維持できるよう、当店の国家資格整備士が最新のハイブリッドシステムを含め、隅々までしっかり点検・整備させていただきました!
■ 今回実施した車検内容と整備の理由
当店のプロ整備士が最新の診断機も使いながらチェックしたところ、ブレーキパッドやタイヤなどの物理的な消耗品は全く問題ありませんでした(さすが7,000km!)。
今回は、これからの2年間を新車同様のベストコンディションで乗っていただくため、基本の油脂類交換にプラスして、ハイブリッド車に特におすすめしたい「エンジン内部の先進クリーニング・機能維持メンテナンス」を中心に実施しました。
1. エンジンオイル&オイルエレメント交換
- なぜ必要?: ハイブリッド車はモーター走行の時間があるため、普通のガソリン車よりもエンジンが「かかったり止まったり」を繰り返します。そのためエンジンが温まりきらない状態で走ることが多く、実はオイルに水分が混ざりやすくて劣化しやすい環境なんです。
- 交換しないとどうなる?: 走行距離が少なくても、時間が経ったオイルは酸化してドロドロになります。特にプリウスには超サラサラな超低粘度オイルが使われているため、定期的に交換しないと燃費が急激に悪化してしまいます。
2. ブレーキフルード交換
- なぜ必要?: プリウスは「回生ブレーキ(モーターで止まる仕組み)」をメインに使うため、ブレーキパッド自体はほとんど減りません。しかし、ブレーキの液体(フルード)は時間が経つだけで空気中の水分を吸って確実に劣化します。
- 交換しないとどうなる?: 劣化したフルードを放置すると、ブレーキ内部の精密な電子制御パーツがサビてしまい、万が一のときにブレーキの効きが悪くなる恐れがあります。安全のため車検ごとの交換が必須です!
3. 公害防止装置洗浄 & インジェクタークリーナー注入
- なぜ必要?(ここがプロの視点!): 先ほどお伝えした通り、ハイブリッド車はエンジンの始動と停止を繰り返すため、エンジン内部が最適温度に保たれにくく、燃料の燃えカス(カーボン・スス)が非常に溜まりやすいという弱点があります。これを綺麗にするのが公害防止装置の洗浄と、燃料タンクに入れるインジェクタークリーナーです。
- 交換・洗浄しないとどうなる?: エンジン内部にススが溜まると、アイドリングのときにエンジンがガタガタ振動したり、プリウス本来の静かさや低燃費が失われてしまいます。走行距離が少ないお車こそ、初期段階でここをすっきり洗浄しておくのが長持ちのヒミツです!
4. SLLC(スーパーロングライフクーラント)専用補充液
- なぜ必要?: プリウスにはエンジンを冷やす冷却水と、ハイブリッドシステム(インバーター)を冷やす冷却水の2系統があります。どちらも非常に重要な液体ですが、自然と少しずつ蒸発して減ってしまうことがあります。
- 補充しないとどうなる?: 冷却水が不足すると、最悪の場合はオーバーヒートを起こし、ハイブリッドシステムやエンジンが壊れて走行不能になってしまいます。今回は専用の補充液でバッチリ規定量に合わせました。
5. エアコンフィルター交換
- なぜ必要?: 車内に入る空気を綺麗にするフィルターです。走行距離が少なくても、1年の四季を通じてホコリやカビの胞子などをキャッチしています。
- 交換しないとどうなる?: 目詰まりするとエアコンの風量が弱くなり、嫌なニオイの原因になります。せっかくの洗練されたプリウスの車内を快適に保つため、新品に交換しました!
■ 今回の車検費用
気になる今回の車検総額はこちらです!
【トヨタ プリウス 車検費用総額】
98,000円(税込) ※普通車の法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)および、上記に記載した先進クリーニング・点検・整備費用がすべて含まれています。
「普通車のハイブリッドで、ここまで手厚くエンジン内部の洗浄やフルード交換までやって10万円を切るの?!」と、オーナー様にも大変喜んでいただけました♪
新車ディーラーさんでこれだけの先進ケアメニュー(内部洗浄や各種クリーニング)を上乗せすると、基本料金の高さも相まって、簡単に13万〜15万円近くになってしまうことも珍しくありません。
ですが、くるまのハチオウジは「明朗会計」。 自社工場で作業を行うため無駄な手数料がなく、お客様に本当に必要なメニューだけをプロの整備士が丁寧にご提案するので、無駄なくこの安心価格を実現できるんですっ!
■ 整備士からのワンポイントアドバイス(プリウスオーナー様へ)
当店の国家資格整備士から、現行型プリウスを長く快適に乗るためのアドバイスです!
「令和5年式以降の現行プリウスは、非常に完成度の高いハイブリッドシステムを搭載しています。だからこそ、日頃の『エンジン内部のカーボン(スス)対策』が10年後の調子を左右します。 普段のお買い物のチョイ乗りが多い方は、特にススが溜まりやすいので、たまにはバイパスなどでしっかりエンジンを回して走ってあげるか、今回のように車検・点検ごとにインジェクタークリーナーなどの添加剤でケアしてあげるのが、驚くほど効果的ですよ!」
へぇ〜!チョイ乗りが多いときこそケアが大事なんですね!先輩、勉強になりますっ!
■ 八王子で車検をご検討中の方へ
くるまのハチオウジは、東京都八王子市を中心に、地域密着でみなさまのカーライフをお手伝いしています。
軽自動車専門店として親しまれていますが、自社工場には普通車もしっかり整備できる最新の設備と、知識豊富な国家資格整備士が揃っています。そのため、八王子市をはじめ、日野市、昭島市、福生市、あきる野市など周辺エリアからも、普通車の車検や点検のご相談をたくさんいただいております!
当店の安心ポイント♪
- 自社整備工場完備だから、複雑なハイブリッド車の点検もスピーディー!
- お買い物や通勤も困らない【代車無料】!(普通車のお客様ももちろん無料です♪)
- 事前見積もりで安心、不必要な整備は一切しない【明朗会計】!
お車のことに詳しくない方や女性のお客様でも、私が笑顔でお客様の立場になって分かりやすくサポートしますので、どうぞ安心してお気軽にお声がけくださいね。
⑦ 予約はこちら
「初めての車検、どこに頼もうかな…」「ディーラーの見積もりが高くて迷っている」というプリウスオーナー様! 車検のご予約やお問い合わせは、こちらの車検専門サイトから24時間いつでも受付中です♪
スマホからカンタン30秒で申し込めますので、お気軽に見積もりだけでもお試しくださいね!
ホームページでもお店の情報を発信中♪ 👉 くるまのハチオウジ 公式ホームページ
■ まとめ
大切な愛車にこれからも安心して乗り続けるために、車検はとっても大切な節目です。特に最新のハイブリッド車は、外見が綺麗でも、見えない内部の定期的なケアがこれからの寿命や燃費を大きく変えていきます。
くるまのハチオウジでは、お客様のご予算やこれからの乗り方に合わせて、最適なプランを整備士と一緒に真剣に考えます。「ここに任せて本当によかった!」と思っていただけるよう、スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます!
八王子周辺にお住まいのプリウスオーナー様、そしてお車の車検でお悩みのみなさま! みなさまにお会いできるのを、自社工場で楽しみにお待ちしておりますっ!お気軽に遊びにきてくださいね〜!